株式会社アシストジャパン

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きのこ工場・エリンギシステム導入事例

 

アシストジャパンでは、大規模きのこ栽培設備の新規導入サポートも行っております。
きのこハウス様エリンギシステムの導入事例をご紹介いたします。

きのこハウス様は従業員の約7割が障害者という事業所です。(就労継続支援A型)
平成16年に建設を行い、エリンギの栽培、および施行・設計は当社が行いました。
接種室および冷却室はクラス100と言う国内最高レベルの空気の清浄度のシステムです。

生産室にもHPフィルター(199.99)を取り付け最高レベルの生産システムです。

●ミキサー


おが屑・コーンコブ・米ぬか・フスマ・カキ殻等の原料に水を加え撹拌します。 

キノコ工場

 

●詰め込み


培養基材をビンに充填し原料の菌床を作ります。 

●高圧殺菌


高圧・高温で原料を殺菌し、無菌の菌床を作ります。そして培地内温度を20℃以下になるまで冷却します。 

●培養


種菌が菌床に繁殖するよう菌の培養を行います。 

●菌掻き


菌床に繁殖した種菌(ビンの上部部分を書き出します。ビン口から1.5~2cm。 

●芽出し・育成


菌床に繁殖した茸菌から目を出させ、芽の出たエリンギ茸を、大きく育成させます。 

●収穫・梱包出荷


育成したエリンギ茸を一つずつていねいに収穫し、包装・出荷します。 

エリンギ栽培~出荷までの流れ

現在毎日1.5トン前後のエリンギを生産しています。
当社の生産計画を大幅に上回る成績を上げています。海外からも見学者も多く、国内では最高レベルの生産工場です。

● 施行事例 ≫ 当社の連続発生システム導入レポート 

有明商事様はこれまで建設材料の他、セラミック製造など多くの多角経営をしています。その一環として平成22年頃農業への参入を計画しました。その中で当社の椎茸栽培システムを菌床製造から椎茸の生産までの栽培システムを建設しました。毎年増設を行ない現在仕込棟330㎡、培養棟 4棟 1383㎡、発生棟 4棟 1463㎡の規模まで拡大しました。販売先も九州地区で急激に拡大してきました。平成23年度からはA型事業所も併設して、障害者雇用も計って社会貢献にも活躍しています。

 

仕込室

培養室

発生室

生産

品目

ミキサー、袋詰機、高圧殺菌釜、

クリーンルーム、接種機、他

・100坪(28,798床)

・100坪(45,360床)

・109坪(40,320床)

・109坪(40,320床)

・106坪(31,920床)

・106坪(31,920床)

・115坪(35,644床)

菌床(椎茸)

菌床栽培生椎茸、乾燥椎茸

各種加工品

*その他:オガ粉置場、包装室、冷蔵庫など

● 施行事例 ≫ 当社の連続発生システム導入レポート 

私たちは健康で豊かな食文化を支え、環境にも配慮した安心・安全なエリンギを栽培し、消費者のみなさまをはじめ、地域社会とともに成長する企業でありたいと考えています。

 また、障がい者福祉の推進にあたり、障がい者それぞれの就労先を確保することは社会的な自立を支援するうえで重要です。本市には県立益田養護学校も設置されており、私たちはこの卒業生の社会参加の架け橋の受け皿になるとともに、一般就労への意向に向け支援を行っていきたいと考えています。

 今後も、安心・安全なエリンギを皆様へお届けする「株式会社きのこハウス」として、社員一丸となって社業に遭進します。

新鮮なエリンギを安定してお届けし、安心して召し上がっていただくため、

栽培環境の管理を徹底し、安心・安全への取り組みを続けています。

取り扱い商品

畜産農場

 

神明畜産 様

当社は日本トップの神明畜産の畜舎の設計施工を行っています。 

従来は大手ゼネコンが建設していましたが、 当社独自の技術と工法で50%近くのコストダウンに成功しました。 

効率も良く生育も早いため、従来の15~20%飼料の節約にもつながっております。 

この豚舎では1㎡あたり1頭を飼育できるため効率もよく、温度などの自動化設備によって人件費も抑えることが可能です。

弊社が建築した神明畜産様の大型豚舎、youtubeにも動画をアップしておりますので、ぜひご覧ください。

 

(株)イシイ 様

日本有数の雛の生産メーカーである(株)イシイ様​。およそ15年ほど前に鹿児島の枕崎市において、2000坪程の広大な土地で鶏舎を建設しました。

建設して以降、九州では大型台風など天災もありましたが、当社の頑丈なハウスを使用しているため、現在まで壊れることなく健在しております。

鹿児島での実績の結果もあり、以降も多くの建築依頼をいただき、関東工場・岩手工場・青森工場の3箇所において当社のパイプ型鶏舎の建築をおこないました。

現在は来季に向けて鹿児島工場においても同様の鶏舎を建築する予定です。

ニワトリの業界はこれまでにない好景気ではありますが、先を見据えてコスト削減をしながらもより良い生育環境を作り上げ、さらなる事業展開をしていけるよう、当社と共に研究しながら、更に良い鶏舎を目指して開発に携わっております。