
就労継続支援事業所とは?

「就労継続支援事業所」とは、障がい者自立支援法に基づく就労継続支援のための施設。
一般企業への就職が困難な障がい者に就労機会を提供するとともに、生産活動を通じて、その知識と能力の向上に必要な訓練などの障がい福祉サービスを供与することを目的としています。
同事業所の形態にはA・B二種類あり、「A型」は障がい者と雇用契約を結び、原則として最低賃金を保障するしくみの“雇用型”。「B 型」は契約を結ばず、利用者が比較的自由に働ける“非雇用 型”です。
快適な労働環境で働ける農福連携事業をご存知でしょうか?
《年間通して快適な労働環境で働ける福祉事業》
があるとしたら、あなたはどんな事業を思い浮かべますか?
1.賃金が良い (最低賃金より高い)
2.作業環境が良い (年中快適な気温の中で作業できる)
3.仕事が大変ではない (重労働、汚い、汚れるなどの肉体的な苦痛がない)
などを思い浮かべるのではないでしょうか。
このような条件を満たすことができる事業があるのです。
最近注目されている「農福連携」という言葉を聞いたことはありますでしょうか?
すでにご存知の方は、農福連携で上記の労働環境を満たすことができるの?と不思議に思うかもしれませんね。
「農福連携」とは「農業と福祉事業の連携」の略称です。
農福連携が最近注目されている理由としては、若者の農業離れが進んでいる昨今、人手を必要としています。販売面においても、とても恵まれている業界です。
しかし、農業の大半は屋外での労働になるため、夏は暑く冬は寒い、雨の日は仕事ができないなど、様々な問題点があり、なかなかうまくいっていないという現状です。
今、福祉の業界はA型事業者の新規参入者が各県大幅に増えてきました。
A型事業者、B型事業者、どちらにおいても利用者の取り合いになっており、より良い条件の事業所に利用者が流れるという状況にあります。
新しい農福連携として
「きのこ栽培」が上記の問題を全て解決できるのです!
きのこのハウス内は、年中20℃前後のハウスの中で作業できる上、障害を持った方にも簡単にこなせる仕事なのです。
当社では、そんな「きのこ栽培」と「福祉事業」を組み合わせた
A・B型福祉事業の見学会及びセミナーを開催しております。
最近は、今後の業界の未来に不安を覚えて今から対策を考えている方が多くセミナーに来場されています。
講師として、実際に椎茸栽培の新規参入をされて、成功を収めているハッピーマッシュ様(A型事業者)芹田代表を招いて現場の生の声を聴いていただける貴重なセミナーです。
秋田県の能代市という利用者人口の少ない地域ですが、労働条件がいいため、定員を超える利用者が集まり、現在は2つ目の事業所を立ち上げております。
椎茸栽培は、人件費率が30%ですので、福祉と連携で大幅に収支が良くなります。
収益が上がれば、利用者、職員も待遇改善が出来るのです。
あらゆる問題の解決の道が見えてきたのではないでしょうか?
当社はきのこ栽培に関しては60年の歴史がありますので、福祉事業との連携におけるメリットからきのこ栽培に関する説明までしっかりさせていただきます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
百聞は一見に如かず、ぜひご自身の目でお確かめください!
菌床椎茸栽培 8 のメリットとは?
①連続発生システムなので年間就労が可能
②毎月安定した収入
③障がいを持った方でも簡単に作業ができる
④他の農作物と違い利益率が高い
⑤管理は全て自動制御
⑥市場やスーパーで評価が高く売りやすい!
⑦作業が楽しい、1 年中約 24℃の温室内作業
⑧多くの導入実績があり安心

シラオイハウスSCB型
菌床椎茸/発生の様子
ハウス内部
自動管理システム
CASE 1 兵庫県 社会福祉法人たんぽぽ様(就労継続支援 B 型事業所)
ひとりひとりの“いのち”地域社会の中で仲間たちと自立するための活動を創ることを目的として立ち上げ
られた施設です。B 型事業所を運営されており、市民農園の一角を借りて露地栽培をしておられましたが新たな農作物を増やすため菌床栽培を始められました。一年中ハウス内の快適な環境で作業できるため、利用者様にも好評です。

社会福祉法人たんぽぽ様基本データ
ハウス仕様-----作業室+発生室 SCB型(フィルム張り)
ハウス規模-----26.7坪(作業室6.7坪/発生室20坪) 間口9.2m 奥行き9.6m
菌床数----------4.256床
生産品目-------菌床栽培生椎茸・キクラゲ・乾燥シイタケ
CASE 2 鳥取県 NPO 法人和貴の郷様(就労継続支援 A・B 型事業所)
就労支援センター和貴の郷では、~働く喜びを全ての人へ「働きたい」気持ちを応援します~をモットーに障がい者の就労支援に取り組んでいます。こちらは企業や公共団体、個人事業者の方から仕事を受注し障がい者が主体となって仕事を行う雇用型施設で、多機能型運営をしています。B 型事業を主としていましたが、新たに A 型事業を始めたいということで当社きのこシステムを導入しました。
その後、就労移行支援事業所としての認可もえて、効率的な運営をされています。
もともと行っていた露地栽培は天候に影響され利用者にとって負担になることを考慮してのことで、とても満足しておられます。
近年では、きくらげの需要が高まったこともあり、きくらげ栽培をメインにされており、
某大手外食チェーンに高品質のアラゲきくらげを生産納入されています。



鳥取県 NPO 法人和貴の郷様基本データ
ハウス仕様-----作業室+発生室 SCB型(フィルム張り)
ハウス規模-----56.7坪(作業室6.7坪/発生室50坪) 間口9.2m 奥行き20.4m
菌床数----------11,172床
生産品目-------菌床栽培キクラゲ

社会貢献と、行政からの助成で経営が安定。
Q. 就労継続支援 A 型、B 型とは何か?
A.「就労継続支援事業所」とは、障がい者自立支援法に基づく就労継続支援のための施設。
同事業所の形態には A、B 二種類あり、「A 型」は障がい者と雇用契約を結び、原則として最低賃金を
保障するしくみの“雇用型”。「B 型」は契約を結ばず、利用者が比較的自由に働ける“非雇用型”です。
・A 型は最低賃金を払う (雇用型)
・B 型は月 3000 円以上 (非雇用型)
Q. 事業としてのメリットは何?
A. 行政からの訓練等給付費があり安定した経営が可能です。
【例)】20 名雇用 22 日労働の場合(A, B 共通)
1 か月 2574000 円の助成 × 12 か月 = 3088.8 万
報奨金(A 型のみ)
20 名前後で年間 200 万前後
特定求職者雇用開発助成金 (1 年半~2 年)
20 名 × 90 万 =1800 万(短時間)
10 名 × 240 万 =2400 万(6 時間~)

Q. どんな作業がありますか?重労働ですか?
A. 菌床椎茸栽培は軽作業ですので女性や高齢者、もちろん障がいがある方も安全に作業することができます。椎茸の採集、包装、菌床の管理など色々な作業がありますので、個人の特性に合わせた作業を割り当て ることが出来ます。
Q. 設立は、誰でも出来るのか?
A. 設立は誰でもできます。当社で設立から運営までサポート可能です。
Q. 初心者でも参入可能ですか?
A. 当社の導入先はほとんどの方が初心者です。菌床椎茸はきのこの中でも比較的栽培しやすい 品種です。弊社が運営する椎茸栽培ハウスでの見学・研修・実習も可能です。
Q. 資格とかライセンスは必要?
A. 障がい者を雇用するに当たり「サービス管理責任者」という資格が必要です。
Q. 初期投資は高額ですか?
A. 1000 万程度から参入可能ですが、特定求職者雇用開発助成金で回収出来ます。
Q. サポートはありますか?
A. 販売から生産指導及び福祉の運営サポートも行っています。
日本全国随時開催
菌床椎茸栽培の現場を直接見られる
チャンス!皆様の疑問や相談にお答え
します。
日本各地にて随時開催予定。
詳しくは当社 HP をご覧ください。

大口径厚肉足場管(48.6φ・厚み 2.4 ㎜)を主骨に使用しております。断熱効果の高いパネルを使用したST型・各種フィルムや遮光ネットを効果的に組み合わせた SCB 型があります。
お客様のご希望や予算に合わせて設計致します。H鋼なみの強さで強風や積雪にも強い構造で安心です。
発生室
効率性を追求した椎茸栽培ハウスです。一年中気温・湿度が適度に保たれているので、天候に左右されず作業しやすい環境です。

<ハウス外観>

<ハウス内部>
菌床棚:菌床を効率よく並べることができます。
空調:中温用エアコン
温風ボイラー
換気扇
コントロールボックス


女性や障がい者の方でも作業しやすいように設計されています。
コントロールボックスで適度な温湿度に保ちます。換気・暖房・散水もワンタッチで操作できます。
作業室
採集した椎茸を等級別に選別、包装・パッキング・箱詰めします。障がい者のかたでも効率よく作業できる動線でコンベアや包装機を配置します。鮮度が落ちない様すばやく丁寧に流れ作業で行います。

コンペア
選別作業
シール貼り
箱詰め
~株式会社きのこファーム/作業風景~

● 施行事例 ≫ 当社の連続発生システム導入レポート
有明商事様はこれまで建設材料の他、セラミック製造など多くの多角経営をしています。その一環として平成22年頃農業への参入を計画しました。その中で当社の椎茸栽培システムを菌床製造から椎茸の生産までの栽培 システムを建設しました。毎年増設を行い現在仕込棟330㎡、培養棟 4棟 1383㎡、発生棟 4棟 1463㎡の規模まで拡大しました。販売先
も九州地区で急激に拡大してきました。平成23年度からはA型事業所も併設して、障害者雇用も計って社会貢献にも活躍しています。





仕込室
培養室
発生室
生産品目
ミキサー、袋詰機、高圧殺菌釜、
クリーンルーム、接種機、他
・100坪(28,798床)
・100坪(45,360床)
・109坪(40,320床)
・109坪(40,320床)
・106坪(31,920床)
・106坪(31,920床)
・115坪(35,644床)
菌床(椎茸)
菌床栽培生椎茸、乾燥椎茸
各種加工品

*その他:オガ粉置場、包装室、冷蔵庫など




● 施行事例 ≫ 当社の連続発生システム導入レポート
私たちは健康で豊かな食文化を支え、環境にも配慮した安心・安全なエリンギを栽培し、消費者のみなさまをはじめ、地域社会とともに成長する企業でありたいと考えています。
また、障がい者福祉の推進にあたり、障がい者それぞれの就労先を確保することは社会的な自立を支援するうえで重要です。本市には県立益田養護学校も設置されており、私たちはこの卒業生の社会参加の架け橋の受け皿になるとともに、一般就労への意向に向け支援を行っていきたいと考えています。
今後も、安心・安全なエリンギを皆様へお届けする「株式会社きのこハウス」として、社員一丸となって社業に遭進します。
新鮮なエリンギを安定してお届けし、安心して召し上がっていただくため、
栽培環境の管理を徹底し、安心・安全への取り組みを続けています。








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